内職 手作業の種類

手作業の内職をしてみようかなとお考えの貴方に、その種類を色々調べてみました。まず、定番のものとしては、価格シールなどを商品に貼りつける「シール貼り」、商品を手作業で袋に詰めたりする、定番の内職の「袋詰め」、小さな電子部品の組み付け作業及び不良品を見つける検品などの「生産補助」、ミシンを使った内職である縫製作業、スーパーなどにある手書きの商品広告を書く作業の「ポップライター」、小物入れやハンドバックなどに取り付けるアクセサリー等を作るアクセサリー作りがあります。
また、ちょっと技術を要する内職としては、PCや手書きで宛名を書く「宛名書き」、公演や会議の内容を録音したものを、ワープロソフトを使って保存する「テープ起こし」、エクセルやワードで、指定されたデータを入力する「PC入力」などの内職があります。
気になるこれらの通常の手作業内職の収入ですが、だいたい時間当たり400円くらいでしょう。仮に日に5時間ほど頑張ったとして一日2千円、20日やったとして1ヵ月4万円位の感じですね。いずれも、とても地味で根気のいる作業ですが、通勤とか職場の人間関係のわずらわしさがないのが、手作業による内職の魅力ですね。

気になる手作業内職の探し方と注意点

一番堅実な手作業の内職の探し方としては、ハローワークや、国や地方自治体の公共機関で探すの方法があります。さらに、無論今はインターネットでの検索がたよりになります。昔からある「シール貼り」や「袋詰め」手作業の内職はインターネットにはあまりありませんが、「PC入力」などのネット内職は多数募集があります。
ネット内職は悪徳業者が多いと言う方もいますが、募集件数が多いだけに、悪徳業者が紛れ込む可能性も大きくなる傾向はありますが、ネットの世界ではそれを言い出したら何もできません。内容を良く調べる手間を惜しまないで慎重に探す心構えが大切だと思います。例えば、同じ作業の内職で、他に比べて異常に、しかも理由も無く給料が良い場合などは、悪徳業者の可能性があるかもしれません。無論、理由がしっかりしていて、程よく報酬が良い良心的な内職募集もあるわけです。
手作業の内職の注意点としては、基本的に納期と品質をしっかり守るということがとても大切になります。例えば先に述べた電子部品は、埃やゴミの混入だけで不良品になりますし、ちょっとしたことで壊れることもありますから、細心の注意が必要です。お子さんがいる家庭は特に気をつけて、完成した商品や部品を子供の手に届かない場所に商品等を管理しましょう。手作業の内職は自宅で気軽に行えるのがメリットですが、だれも管理する人がいないわけですから、自分で自分に厳しくする心構えが不可欠です。

せどり内職、アフィリエイトとは

広義の手作業内職として、「せどり」と「アフィリエイト」が挙げられます。
「せどり」とは、ブックオフなどの古本屋から安く古本やビデオ、CD、DVDなどを買って、それらをネット上のヤフオク(ヤフーオークション)、楽天フリマ、ビッターズ、アマゾンマーケットプレイスなどで売って利益を稼ぐ作業を指します。自宅で仕事が出来て、本などを仕入れをするのも手作業、本を出品するのも手作業、売れた本を梱包発送するのも手作業ですから、この「せどり」も、広義の内職手作業といえるでしょう。ただし、「せどり」と、一般の手作業内職には大きな違いがあります。それは、収入です。前にも述べたように、一般の手作業内職の場合は日に5時間ほど頑張ったとして一日2千円、20日やったとして1ヵ月4万円位の感じですが、「せどり」の場合は1ヶ月に20万〜30万円稼ぐケースも珍しくありません。サラリーマンの方の副業や、主婦の方のお小遣い稼ぎには、最適だと思います。
それから、「アフィリエイト」は、自分のブログやホームページ上で商品を紹介して、売り上げに応じて報酬を受け取れるシステムです。美味しすぎると思われる方も多いでしょうが、「アフィリエイト」は、美味しい内職と言うより、確実で、根気の必要な作業が要る内職と言った方があたっています。パソコンのスキルがある程度必要ですが、まあメールが出来るくらいでOKですから、あまり心配は要りません。コツコツ作業できる人にはお奨めの内職、それが「アフィリエイト」だと言えるでしょう。数万円でノウハウを教えてくれる指導者につくことが必須です(ネットで見つけて、ネットで教わる形になります)。

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